よろず相談所

やってみなくちゃ 分からない

資格その8

社福士~国試勉強方法続き         

前回はこちら

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私の場合、結果的に得したこともありました

 

介護福祉士取ったあと

1年目は障害者で障害者に関する内容

2年目は通所介護生活相談員だったので

相談支援や契約、介護報酬に関連することなど

3年目は通所リハビリテーションで現場の介護員

これだけでも、実務経験が試験に役立つことが

たくさんありましたね

 

たとえば、介護だけだと障害は分かりにくいように

カテゴリーが違うと本当にその制度が分かりにくい

社会福祉士はある意味「生まれてから死ぬまで」の

カテゴリになるのと

 

さらにそこに更生やといったところの

普段の自分たちには関わることが少ないところの

科目が入ってきます

 

加えて、福祉行財政と福祉計画とか

社会調査の基礎、といった

なんぞや、それ?

といった科目まであり、複雑で分りにくいのです

 

今はMSWをしているワタシですが

社会福祉協議会で青年後見人を担当している方と

話をしていて「実際に携わっていないと、

成年後見もイマイチよく分からなくて~」と言ったところ

「実は自分も、実際に入って知ったことが色々あって

意外と分からないものですよ」と聞いたことも

 

こんな状況で試験に向けて勉強するのは

本当に大変なことだと思います

 

ここで笑える話(?)をひとつ

「社会調査の基礎」という科目ですが

介護福祉士を取るときにカリキュラムに入っていました

授業では主にPC室でのデータ作成方法を学んだのですが

実際の試験は「縦断調査」とか「郵送調査」とか~

”こんなの習ってないよ~”といった状態でした

 

とか、28回で出題された、福祉の歴史にかかる問題は

「29回では出ないだろう」と予測されていたのに

問題を解いていったら、出題されてるじゃないですか

”うっそー、出ないって聞いたのに、こんなの分かんないよー”

といった、オソロシイ問題もあるので

悩むヒマがあったら、直感で塗りつぶして

次の問題に取り掛かったほうが賢明です

 

それが150問を網羅していると思ってくださいね