よろず相談所

やってみなくちゃ 分からない

資格その7

社会福祉士の勉強法(ちょっと辛口?)      

www.mom-hokkaido.site社会福祉士取得までの経緯はこちら👆

 

第32回社会福祉士国家試験は2020年2月2日です

来週から計算して26週です

 

さて、その勉強法ですが『正解』は存在しません

「私は、このやり方が一番やりやすい(分かりやすい)」

と思う方法が、正解なのです

 

『じゃあ、どうやって勉強すればいいのよ(怒)』

と、お叱りを受けそうですが・・・

私がやった勉強方法で良ければ公開します

まず、過去問でもアプリでも何でも良いです

私は過去問(5年分)もアプリ(中央法規:有料)も使いました

 

試験科目は以下のとおりです

午前科目************

人体の構造と機能及び疾病

心理学理論と心理的支援

社会理論と社会システム

現代社会と福祉

地域福祉の理論と方法

福祉行財政と福祉計画

社会保障

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

低所得者に対する支援と生活保護制度

保健医療サービス

権利擁護と成年後見制度

 

午後科目************

社会調査の基礎

相談援助の基盤と専門職

相談援助の理論と方法

福祉サービスの組織と経営

高齢者に対する支援と介護保険制度

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

就労支援サービス

更生保護制度

 

全部で19科目あります

このうち、最後の「就労支援サービス」「更生保護制度」が

1科目として出題されるので

トータル18科目ということになります

18科目中、どれか1科目でも0点があれば

合格ラインを超えていても不合格になります

 

最初に来週から計算して26週と言いました

まずは1週間を1科目として毎日勉強してほしいと思います

時間は取れるだけ取れた方が良いです~もちろん

もしかすると、3、4日ほど続けて勉強する中で

「これ、得意かも」「この科目、点をとりやすいかも」

といったイメージが沸くようなら、

次の科目に取り組んでみても良いかもしれません

 

本当は1日休みを取りたいところですが…

私は休日返上で勉強してました

休日は主に模擬試験に当てていました、月1回

日曜日などの休みが(当然ですが)残り26回

5回模擬試験をしたとして、残り21回

 

よく、社福の試験は過去問3年分✖3回といいます

よほど勉強のできる人なら、これで良いと思います

過去問5年✖3回は必要かと~これで15回

残りは6回しかありません

この6回分は1か月に1回

リフレッシュでマルっと何もしない日として

試験日までの休みのスケジュールは決まってしまいます

26週のうち、残った7週間~12月第2週くらいからでしょうか

当然追い込みです、不安の残る科目の強化です

 

こんな調子です

 

自分の得意科目、不得意科目を早い段階で見つけ出すのが

国家試験攻略の要になるのかなと思います

 

途中で絶対と言っていいほどモチベーションが下がります

「絶対に社会福祉士を取る!」という思いは必要です

 

知人が3年連続で試験を落として社福は諦めることにしたそうです

今年の試験は2点足りなかったんだとか

本当にもったいないです

その人は独身でしたが、勉強時間を聞いたところ

仕事の傍ら4~5時間勉強していたと聞きました

私が勉強していた時間より、ずっと多かったのです

 

もしかすると、その人の方向性は社会福祉士では

なかったのかもしれません

諦めるのか、踏ん張るのか、それも貴方次第だと思います