よろず相談所

やってみなくちゃ 分からない

長男の成長記録④番外編

事件の記録①「呪い事件」         

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小学校時代はかなりマメに参観日に出かけていました

長男の様子がどんなか

お友達に迷惑をかけていないかなどを探るため

 

意外とそうでもなく

むしろ、他のお母さんから

「うちは色々やらかして呼び出されること多くて」

と聞いて、結構驚きました

 

呼び出されたことは1回もないです

ただ、会議を持ったことは5年生の頃

1回だけありました

出席者は校長、教頭、親学級先生、支援級の先生、私です

 

「やらかした」のです

5年生に上がって、支援級の先生も変わり~

そう、そのタイミングです

慣れなかったのもあるでしょう

クラス替え、親学級・支援級の先生の交代、難しくなる授業

キャパギリギリだったのだと思います

だとしても『いけない』ことです

 

その事件とは、うちの家の中だけで通用する

『呪い事件』

最初は6月の半ばか終わりだったでしょうか

長男のノートに『呪』の文字~

見つけたのは支援級の先生です

その時は軽く「そういうことをしてはいけないよ」と

窘めた程度だったのですが…

 

7月に入って2度目をやったのです

ノートいっぱいに『呪』の文字

支援級の先生は「誰に対して書いたのか」聞いたそうです

すると長男「支援級の先生に書いた」と

よく正直に言ったもんだわ

 

その連絡を受けて、このことについて

本人にどうやってアプローチするか相談したいので

時間作ってくださいと言ったら

校長先生まで来てしまった😨

 

長くなるので、会議の内容は省きますが

反省できるまで「干してください」と依頼しました

「人を呪うことがどういうことになるのか

 今のうちに知らせておいた方が良いと思うので~」

と言ったと思います

 

先生の取った方法は

「君に呪われてると知っては、いい気はしない、

 先生はしばらくの間、君を手伝いたいとも思えないから、

 そのつもりでいるように」と宣言

徹底的に無視したそうです

結果、長男が1週間ほどで折れました

「先生を呪って、ごめんなさい、手伝ってください」と

お願いしたようです

 

夏休みに入る直前の出来事でした

今でも、この事件、長男は覚えてます

「思い出したくもない、暗黒の歴史だ」

と言っています、今では笑い話です