よろず相談所

やってみなくちゃ 分からない

長男の成長記録③

長女&長男~長男の小学校時代         

初めから読むならこちらから

www.mom-hokkaido.site

さて、特別支援学級に入った長男ですが

 

入学して4月の終わりごろ

1学年2クラスしかない全員を集めて

長男担当の支援級の先生が

「〇〇(長男の名前)君を知ろう」という時間を

作って、みんなに説明してくれました

本人はその時間は支援級で過ごしていました

 

何か言われては「泣く」という本人

長男が困っているとクラスのお友達(大体は女の子)

「先生!〇〇君が泣いてる!」と呼びに来ていたのだそう

先生の話によると、長男が泣くと大声で泣くので

1年生の教室のすぐ近くにある職員室まで

声が届いていたのだとか(どんな大声よw)

 

授業のほとんどは親学級で受け

キャパいっぱいになると支援級で勉強

十分、居場所(避難所?)として機能していました

 

高学年になると、親学級から支援級が遠くなり

「ひとりになりたい(クールダウン)時は図書室にいる

 で、時々クラスメイトが『遊ぼう』って誘いに来る」

と言っていました

未だ、そんな感じのようです

 

5年生くらいになってくると

自我もある程度確立してきます

 

中学校進学時、進路は自分で決めさせようと考えていました

6年生になった頃、長男に

「中学校どうする?支援級にいく?普通級に戻る?」と

聞いたところ「支援級は、もういい」と返ってきました

ということで、中学校は普通級で復学へ

 

小学校時代は、なんの少年団にも入っておらず

体型はぽっちゃり

入学後に「入れ」と言っても

急な進路変更は無理だろうと考え

小学校4年生頃から

忘れた頃に「中学入ったら部活やってね」と言ってきました

入学後、バスケ部に入りました~作戦勝ちですw