よろず相談所

やってみなくちゃ 分からない

長男の成長記録②

 保育所時代                     

長男①はこちら

www.mom-hokkaido.site

本屋に行って、長男の症状から

自分なりに、どの方向なのか探ってました
まだ「発達障害」というコトバそのものが
オモテにでてきたころ、
今ほど、発達障害関連の書籍はなく
もっと専門的な内容でした
 
アタリをつけたのはADHD
拘りが強いのはもちろん
とにかく落ち着きがない、じっとしてない
 
10か月の頃に夏風邪から肺炎を起こし
3日間入院し、点滴治療しましたが
10か月児が『立てる』というのは、どうにも大変
ちょっと元気になってきたら
ベッド柵に掴まって立って動き回る
看護師さんに怒られました
「歩かせないでください!」
えー10か月の子どもに分かるわけないじゃん~
今では、既に笑い話でしかない
 
病院の待ち時間を減らすため
朝1で予約を取りに走り
(この頃、早朝の畑の仕事をしてました)
長女を保育所に送りつつ、病院へ
待ち時間のヒマつぶしは色々試しましたが
病院のビデオも何度も見ると飽きるし
そのうち漫画になって
最終的にはゲーム(アドバンス→DS)へ
 
さて、5歳直前に保育所の先生と相談し
発達センターの先生に来てもらうことになりました
同時に児童相談所の出張相談と
精神科の児童発達外来と
町のことばの教室と
全部を2か月~3か月くらいの間に行きました
 
発達センターの先生は保育所に来て発達検査(田中ビネー)と
長男の保育所での行動観察行ない
後日、保育所に呼ばれ、説明を受けました
さすがに、その頃なんて言われたか忘れてしまいました
 
その中で覚えているのは
長男が書いた『絵』です
検査項目の中に『半分の棒人間』があり
もう半分を書き足すのですが
長男はなんと、ナントとですよ⁉
羽と、くちばしと、脚を書き足し
『鳥』にしてしまいました~
独創的というかなんというか…
 
児童相談所の検査も受け、保育所の『加配(先生)』決定
ことばの教室に週1の療育
 
精神科の児童発達外来が、まあ、一番ショックでしたね
すぐ立ち直りましたが(クヨクヨしている暇はないんでw)
問診表書くのに数時間を要し
初診でDr.に言われたことは
自閉傾向がありますね」
 
えーADHDじゃないの…
今では、全部ひっくるめて
アスペルガー障害(ASD)』としていますが
当時はADHD自閉症スペクトラムは別物
私的には、今でも引っかかる部分ではあります

www.jmedj.co.jp

小学校入学直前に『WISC検査』を行なった結果

診断名は『高機能広汎性発達障害(HFPDD)』でした

視覚優位です

 

当時、小学校入学にあたって色々協議し考えた結果

キャパシティにゆとりのない長男の避難場所になればと

特別支援学級(情緒)に入れることを決めました

 

ちょっと余談ですが

うちのDr.の話を外来Ns.としていて

「聴覚優位だよね~」「ホントそうだよね」

「そこ、聞こえる⁈」「地獄耳でヘタなこと言えないよね~」

と、こんな話で盛り上がってました(笑)

次は小学校時代③